drumlogueではMIDIチャンネルを1-12のように12個の音源毎に異なるチャンネルに割り振る方法と、MIDIチャンネルを例えば10chに固定する方法(この場合ノートナンバーがC2=BD、E2=SDというように12個の音源毎に割り振られます)があります。前者のチャンネル1-12に設定する場合、SQ-64からドラムトラックDのサブトラックを使って、12個の音源を個別にコントロールすることが可能です。
drumlogue設定
- SHIFTボタンを押しながらLIVEボタンを押してGLOBALモードに入ります。
- ボタン7を押します。
- 表示されるCH : 1-12に設定します。
SQ-64は、メロディ・トラック A、B、Cとドラムトラック D、4つのトラックで構成されています。ドラムトラックDは、16個のサブトラックを持ち、サブトラック毎にMIDIチャンネルの設定が可能です。
SQ-64設定
- GLOBALボタンを押してグローバル・モードに入ります。
- トラック・ボタンDを押してください。
- A-10ボタンを押して、PARAMノブ1を回して、--- に設定してください。これで次の手順で設定するサブ・トラック毎のMIDIチャンネルが有効になります。
- D SUB TRACKS 1-16セクションの16個のボタンから左上のボタンを押して、D-1を選択してください。
- PARAMノブ1を回して、Ch1に設定してください。
- 4.の右隣りのボタンを押して、D-2を選択してください。
- PARAMノブ1を回して、Ch2に設定してください。
- 同じ要領で、D-1~D-12をCh1~Ch12に設定してください。
Dサブトラック1~12がdrumlogueの12個の音源に対応しますので、D-1トラックでベースドラム・パターン、D-2でスネアドラム・パターンというようにシーケンスの作成が可能になります。