システム・バージョン1.4で新機能「レコーディング・スタジオ」が追加されました。
(1) レコーディング・スタジオ機能では、バッキング・シーケンスの一つである「クイック・レコード機能」と同様な機能が追加されています。キーボードのライブ演奏とスタイル・バッキング演奏を同時にマルチ・トラック録音することが可能です。
(2) バッキング・シーケンスのもう一つの機能「ステップ・バッキング・シーケンサー」と完全に同様な機能は搭載されていません。このため、スタイル・バッキング演奏を、曲の頭からスタイルやコードを指定してステップ入力することはできません。
一方で、(1)の方法で入力した内容を、アレンジメント・トラックという形式で編集することができます。コードネームやスタイル・エレメントやキーボードセットの変更、ロケーションの変更や挿入などを、以下のような編集画面で後から編集することが可能です。