SV-2ではノブの変化に分解能を持たせたためノブを回してもLEDが追随して点灯しません。
これは一層細かくパラメータ値を設定できるよう数クリックでLED が移行するように設定しております。
例えばEQ の場合ですと1クリックごとに 0.5dB きざみで変わります。
ノブのシルクを見ますと、プラス方向は
0 3 6 9 13 18
のように3dB飛ばし、4dB飛ばし、5dB飛ばしが混在しています。
したがって何クリック回せばLED が隣に移行するかというのは位置によってまちまちとなります。
このあたりはEditor を立ち上げると値との対応が見えます。Editorは以下のURLからダウンロードができます。
https://www.korg.com/jp/support/download/product/0/839/
ちなみに分解能を増やすと始点から終点まで到達するのに時間がかかってしまいます。
これを避けるために「ノブをまわすスピード」が速い時には値をジャンプしていち早く終点に到達する仕組みになっています。
ですので分解能をチェックする場合は気持ちゆっくり回す必要があります。