平均律チューナーは、文字通り「平均律」の12音階をチューニングすることを想定して作られたおり、基本的に1/4音や1/8音を合わせるのにはあまり適していません。
従いまして、以下は参考情報になりますが、ほぼ全てのチューナーは、半音を100セントとする表示方式を用いており、1/8音(440Hzに対して446.4Hz/433.7Hz)の場合は、メーターの+/-25CENTの位置にあわせていただければ問題ありません。
1/4音(440Hzに対して452.9Hz/427.5Hz)の場合、通常状態ですとメータのしきい値(両端)となってしまうため、検出が+50CENTと-50CENTで混乱し、安定しないと思われますので、CALIBを+/-50CENTに変更できるモデルであれば、いずれかに設定していただくとメーター中央がその音となります。