B2+にはUSBオーディオ機能が搭載されています。iPhone/iPadとB2+をUSB接続すると、ピアノ音源などのアプリケーションの音声は自動的にUSBへルーティングされ、B2+に入力されます。B2+のスピーカーやヘッドホンから音声が聞こえます。
本体のピアノ音は消して、iPhone/iPadのピアノ音源などだけで演奏する場合はB2+で以下の設定を行います。
「MIDI - ローカル・オン=オフ」をオフに設定します。
PIANO PLAYボタンとSOUNDボタンを同時に押しながら、B3キー(センターCの半音下のB)を押すと、ローカル・オフに設定されます。電源オン起動後は常にローカル・オンとなります。
B2+からではなく、他の経路で音声を出力する場合は以下の方法となります。
- iOSのコントロールセンター > AirPlay/出力先をタップすると、音声の出力先をiPhone/iPadのスピーカーかB2+どちらかに選択できます。
- iPhoneのUSB接続に外部USBオーディオ・インターフェイスを追加することで、AirPlay/出力先で、スピーカー、B2+、外部USBオーディオ・インターフェイスが選択できるようになります。外部USBオーディオ・インターフェイスのオーディオ出力、ヘッドホン出力でiPhone/iPadの音声が聞こえます。