可能です。例えば、鍵盤のエレピにはエフェクトをかけない、マイクのボーカルにはディレイ、リバーブをかける等の設定が可能です。
設定方法
- MOD、DELAY、REVERBのいずれかのボタンを長押ししてEFFECT ROUTINGページを表示します。
- EDIT CONTROLS 1~3ノブで、ティンバー1、2、マイク端子から入力した音声(またはVocal Processorの信号)をどのエフェクトに接続するかを設定します。
参考 : AUX IN 端子からの入力は、EDIT GLOBAL ページの “Aux Routing (AuxRoute)” で、どこに接続するかを 設定できます。