Scale Guideオンの時、選択されたスケールの構成音の鍵盤が点灯します。
例えば、Major 1 (Ionian)の場合、全てのの白鍵が点灯します。
この時キーを変えても、鍵盤LEDの点灯状態に変化はなく、全ての白鍵が点灯したままです。これは正しい動作となります。
一方で、MIDI送信されるノートはキーによって変わります。
キーCの時、点灯している鍵盤を弾くとC D E F G A Bが送信されます。
キーDの時、点灯している鍵盤を弾くとD E F# G A B C#が送信されます(点灯する鍵盤がD E F# G A B C#に変わることはありません)。
このように、スケールとキーの設定により、構成音の鍵盤の点灯させて表示する機能ではなく、同じ鍵盤を弾いてもキーの設定によりMIDI送信されるノートがキーによって変化して外部音源を演奏できる機能となっております。