Cubase MIDI Remote マネージャーのスクリプト機能により、フェーダーのCC#は0~7に一時的に強制設定されます。これにより、nanoKONTROL 2は、DAWのリモートデバイスとして動作するようになりますが、トラックでのコントロール・チェンジ・メッセージとしては、CC#は0~7が入力されます。
以下の操作をお試しください。
- スタジオ > MIDIリモート・マネージャー > スクリプトを開いてください。
- nanoKONTROL 2を選択して、コントローラースクリプトをオフをクリックしてください。
- nanoKONTROL 2からのUSBケーブルを一旦抜き差ししてください。
これで、KORG KONTROL Editorで設定したCC#が有効となり、Cubaseトラックへ入力されます。