DSD録音ではPCM録音に比較するとコンピュータの負荷がかなり高くなります。コンピュータが推奨スペックに適合していても、音飛びやノイズが発生する場合があります。
オーディオ・バッファーを調整することで音飛びやノイズの問題を軽減することができる場合があります。バッファーサイズを大きい値に設定してお試しください。
Mac : AudioGate4の、Menu > 編集 > 環境設定 > バッファーサイズ
Windows : AudioGate4の、Menu > 編集 > 環境設定 > ASIO - KORG 2ch 1bit Audio Deviceを選択している時に、(コントロール・パネル) ボタンが表示されます。クリックするとウインドウが開きます(ウインドウが開かない場合は、タスク・バーに表示されるアイコンをクリックしてください)。スライダーを操作してバッファーの設定を変更します。