●パターンにご自分の新規の演奏を録音する手順
①通常に電源を起動します。
②任意のパターンをジャンル・セレクター(パネル左上のオレンジのツマミ)とパターン・ボタン(パネル中段の2列の数字上段の黄色の[1]~[6]までのボタン)で選択します。
何も録音されていない状態から録音する場合は、どのパターンでも構いません。
*この際にジャンル・セレクターは「USER」と「Songs/Chain End」は選択をしないで下さい。
③パターンが停止している状態で、先ほど選択したパターン・ボタン(黄色の[1]~[6]までの何れかの赤点灯しているボタン)を長押しすると、パターン再生(上段右端)ボタンが赤く点灯します。
④次に、点灯したパターン再生(上段右端)ボタンを押し続けると現在選択されている拍数が表示されますので、
⑤その状態で以下の中からご希望のボタンを押して拍数の指定をして下さい。(この操作は、パターン再生ボタンを押し続けながら行って下さい)
例えば、3/4拍子なら、黄色のボタンの[3]を押すという具合です。(この時、押しても点灯は保持しないのが正しい動作です)
1拍→パターン(黄色の)ボタンの[1]
2拍→パターン(黄色の)ボタンの[2]
3拍→パターン(黄色の)ボタンの[3]
4拍→パターン(黄色の)ボタンの[4]
5拍→パターン(黄色の)ボタンの[5]
6拍→パターン(黄色の)ボタンの[6]
7拍→パターン(黄色の)ボタンの[Fill 1]
8拍→パターン(黄色の)ボタンの[Fill 2]
⑥拍数の指定が終わりましたら、録音準備は完了です。これから録音を開始します。色々なドラム・サウンドがパネル面のパターン・ボタン(上段の黄色のボタン)とチェイン・ボタン(パネル下段の灰色のボタン)に割り当てられています。
パターン(黄色の)ボタンの[1]→ハイタム
パターン(黄色の)ボタンの[2]→ロータム
パターン(黄色の)ボタンの[3]→フロアータム
パターン(黄色の)ボタンの[4]→クラッシュシンバル
パターン(黄色の)ボタンの[5]→ライドシンバル
パターン(黄色の)ボタンの[6]→ハイコンガ
パターン(黄色の)ボタンの[Fill 1]→ローコンガ
パターン(黄色の)ボタンの[Fill 2]→アゴーゴー
チェイン(灰色の)ボタンの[1]→バスドラム
チェイン(灰色の)ボタンの[2]→スネアドラム
チェイン(灰色の)ボタンの[3]→サイド・スティック
チェイン(灰色の)ボタンの[4]→クローズド・ハイハット
チェイン(灰色の)ボタンの[5]→オープン・ハイハット
チェイン(灰色の)ボタンの[6]→ハンドクラップ
チェイン(灰色の)ボタンの[7]→タンバリン
チェイン(灰色の)ボタンの[8]→カウベル
⑦赤く点灯をしているパターンボタン(上段の右端)を押して緑の点灯に変わると録音が開始されます。お客様が設定した拍数のプリカウント(チッチッチッチッ)が入ってから録音が開始されますので、タイミングに合わせて上記のボタンを押して録音を行って下さい。(録音中はクリックが鳴らないので、TempoのLEDをガイドにするとタイミングが上手くとれると思います)
⑧入力を間違えた場合/やり直したい場合は、チェイン再生(下段右端の白い)ボタンを押しながら、消したいパートのボタンを押していると、押しているタイミングに合わせて、入力された音符が消えます。
⑨パターン再生(上段右端)ボタンを押すと緑の点灯が赤の点灯に変わり録音が終了します。入力したものを確認したい場合は、パターン再生ボタン押すと再生します。
●作ったパターンをプログラムに保存する
⑩ジャンル・セレクター(パネル左上のオレンジのツマミ)を「USER」ポジションに合わせます。
⑪パターン・ボタン(パネル中段の2列の数字上段の黄色の[1]~[6]まで)の何れかのお好きなボタンを長押しすることで、その番号にパターンが記憶されます。