水害により製品の全部(または一部)が水に浸かった場合、その部分は破損扱いとなります。
本体やスタンドを構成する木工部品の腐食、カビの発生、強度劣化のほか、電気部品のショートや内部金属部(表面塗装が行われていない部分)の腐食などの可能性があるため、水濡れが考えられる部分は全交換が必要になります。
このため、修理費用が新規購入よりも高額になる可能性がございます。
また、交換用部品の手配には3~6ヶ月程度お時間をいただく場合がございます。
なお、本体部分に浸水がある場合は、木工部材、金属部材、電気部材、その他の材質劣化を考慮し、「修理不可」との判定になります。
■ 修理不可の証明書が必要な場合
弊社にて書類の新規発行は行っておりません。
誠に恐れ入りますが、保険会社様等とご相談の上、必要な書類を作成いただき、返信用封筒(返送先記入、切手貼付済み)と書類を弊社サービスセンターまでお送りください。
弊社にて追加の署名を行い、書類をご返送いたします。
※書類をお送りいただく前に、事前に問い合わせ窓口よりメールにてご連絡をお願いいたします。