minilogueではボイス発音が終わると同時に次のボイス発音が始まります。ボイス発音が終わる時はリリースタイムを経て音が消えますが、消え切らない間に次のボイスのアタックが始まるので、このポイントで急峻な変化が起こり不連続な音声波形になります。不連続な波形ではバツッ、プチッといったノイズが発生します。
これは製品仕様の範疇での動作です。
MIDIデータとしてのノイズを軽減する対策方法には以下のような方法があります。
➀アタックタイム、リリースを調整し、急峻な変化を少なくして不連続な音声波形を避ける。
➁MIDI上の4分音符の長さを若干短くする。
③同じ音程の音符は1つにする。