工場出荷時の状態に戻すには、ロード・プリロードを実行します。
1. SHIFT/EXITボタンを押しながら、PROGRAM(GLOBAL)ボタンを押します。
グローバル・モードになり、PROGRAM(GLOBAL)ボタンが点滅します。
2. PAGE+/-ボタンを何度か押して、GLOBAL「u01: Utility」ページのLoad Preloadを選び、VALUEダイヤルを押します。
3. 工場出荷時の状態に戻すデータの種類をVALUEダイヤルを回して選びます。
Program: 現在選ばれているプログラム・データ
All Program: 1~200のプログラム・データ
Global: グローバル・データ
All Data: 1~200のプログラム・データとグローバル・データ
4. VALUEダイヤルを押すと、確認画面が表示されます。
5. VALUEダイヤルをもう一度押します。選択したデータのロードを終了すると、“Complete!”と表示されます。
注意
・ロード・プリロードを実行すると、本機に保存されているデータは工場出荷時の状態に上書きされます。書き換えてよいデータかをあらかじめ確認してください。
・ロード・プリロードをAll ProgramかAll Dataで実行した場合、201~300(プリセット・データのないプログラム)は、工場出荷時の状態に戻りません。エディットしたプログラムが保存されている場合は、そのままの状態で残ります。ただし、201~300のプログラムを選んでいるときにロード・プリロードを1Programで実行した場合は、工場出荷時の状態に戻ります。