同モデルを外部 MIDI 音源機として機能させる場合、1~6までのパートを異なる MIDIチャンネルで受信する方法(工場出荷時設定)と、各パートを同一チャンネルで受信し、ノート(鍵盤)ナンバーで分ける 2通りのセッティングが行え、確認方法は、 REC ボタンを押しながら電源オン(MIDI チャンネル設定モード)で本体を起動します。この際に
・ステップ・ボタン 1から 6 が点灯する:
⇒パート 1から 6 がMIDIチャンネル 1から 6 に割り当てされる(マルチチャンネル)
・特定のステップ・キー 1つが点灯する:
⇒ パート 1~6 までが同一MIDIチャンネルで、ノート(鍵盤)ナンバーで区分けされる(シングルチャンネル)
になります。これを変更する場合、シングルチャンネルをマルチチャンネルに切り替える⇒点灯しているステップ・ボタンを再度タッチします。マルチチャンネルをシングルチャンネルに切り替える⇒ 1から16 のステップ・ボタン 1つをタッチします。
volca drum 本体がマルチチャンネル状態になっている場合:
PART 1 ⇒ CH=1
PART 2 ⇒ CH=2
PART 3 ⇒ CH=3
PART 4 ⇒ CH=4
PART 5 ⇒ CH=5
PART 6 ⇒ CH=6
シングルチャンネルのモードでは、PART 1~6 が以下のノートナンバーで発音する動作になります。
※( )はMIDIノート・ナンバーになります
C4(60)→ PART 1
D4(62)→ PART 2
E4(64)→ PART 3
F4(65)→ PART 4
G4(67)→ PART 5
A4(69)→ PART 6
※シングルチャンネルモードで正しく発音しない場合、ノートナンバーが合致していない可能性が考えられます。
初期のシステムの不具合で、チャンネル分けしているのに全てのパートが発音してしまうものはVer.Upが必要です。