SYNC端子を経由したExport機能を使い、volca fmとvolca fm2の間のデータ転送が可能です。
以下の注意事項があります。
尚、volca fmとvolca fm2ではオーディオ回路に違いがあるため、同じ音色プログラムでも出音は完全に同じではありません。
volca fm -> volca fm2
- 全てのデータが転送可能です。
- 音色プログラム・セットを送る場合はvolca fm2側は前半の1-32に保存します。
- シーケンスデータは受信時に変換して転送されます。
volca fm2 -> volca fm
- 以下のように一部のデータの転送のみが可能です。
カレントプログラムは転送可能です。
音色プログラム・セットを送る場合、前半32個までは受信できますが、33個目の受信でエラーになります。 ここで中断すれば32個までは転送されていますが動作保証はできかねますのでお薦めしません。
- シーケンスデータは転送できません。