はい、可能です。以下の旧型KRONOSに対して、どのバージョンからも直接アップデーターの実行が可能です。
KRONOS (2011)、KRONOS X、KRONOS 2 (2014)
ただし、以下の注意点をご確認の上、アップデーターを実行してください。
- アップデート後、バージョン3.1.4またはそれ未満のバージョンにはダウングレード出来ません。強制的にダウングレードを行うとシステムが起動しなくなります。
- アップデート後、 KRONOS Editor/Plug-In Editorは利用できなくなります。
- Tine EP I Earlyの追加に伴い、PCM RAMの空き容量が約43MB減ります。